大人だからこそやるべき?歯科矯正の種類・費用を公開

遅くない?大人の歯科矯正の種類や費用を徹底リサーチ

歯科矯正をする際の注意点とは?

歯科矯正を受けられないケースとは?

いざ歯科矯正をしようと思い、歯科医院へ相談した結果治療を受けられないと言われた。あまり多いケースではありませんが、歯科矯正は誰でも受けられるものではなく場合によっては別の治療が必要になります。

特にワイヤー矯正はワイヤー・ブラケットを長期間装着するので、必然的に磨き残しが増えて虫歯になりやすいです。
その為虫歯が多い場合は虫歯治療の後になるので注意して下さい。

もちろん金属アレルギーの方もワイヤー矯正はNGです。
また骨粗しょう症の方も骨が脆くなっているので矯正治療はできません。
他にも歯磨きの習慣が無い方や、自己管理や定期メンテナンスの通院が出来ない方も治療は難しくなります。
歯科矯正をする前に、これらのポイントをチェックして下さい。

大人になってやる時の注意点とは?

自分のコンプレックスを少しでも解消したい。
それはとても良い事ですが大人になってから矯正治療を受ける場合、既に骨の位置が決まっているので初めのうちはかなりの痛みを要します。

徐々に痛みは治まっていくので歯科医師へ相談の上、鎮痛剤などを服用しなければなりません。
また骨の位置が決まっている事から、子どもが矯正治療を受けるよりも長期的なスパンで見ていくことになります。
平均1~3年ですが、人によっては更にかかります。

しかも治療後、何年かすると歯が元の位置に戻ろうと動くリスクもあるので、矯正治療を終えた後も定期的にメンテナンスの必要があります。
矯正歯科は歯や骨を動かす大きな治療なので、信頼出来る医師へ相談しながら受けましょう。


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